はじめまして!

こんにちは。みーさん一家です。smile
足あとfoot代わりにここになにかどうぞ。

お名前、タイトル、コメント入力で、
URLもメールアドレスも未入力でいいんでお気軽に。

memoケータイからアクセスする人へ
ケータイからアクセスするとPCからのアクセスと異なり、
味気ない表示になりますが、
日記や写真閲覧、コメントはご利用頂けます。

作品集art(PC・スマホの方はご覧いただけます)


鉛筆画・色鉛筆画のご案内


色鉛筆イラスト

2012.01.13

新聞離れ、テレビ離れ、車離れは家族間空間の分配がもたらしたコンボ。

1年間で98万部減……新聞の発行部数などをグラフ化してみる(2011年分・新聞業界全体版):Garbagenews.com

以前の記事で「1世帯当たりの部数が1部を割り込んでしまった」という危機的状況を解説したが、回復する兆しは無く、むしろ減少が定型パターン化している。これは部数の減少と共に、【「お年寄りがいる家」のうち1/4・414万世帯は「一人きり」】などで解説しているように、核家族化・世帯構造の変化によって、世帯数そのものが増加しているのも少なからぬ要因。その上【週刊誌や雑誌、書籍の支出額をグラフ化してみる(拡大版)…(下)購入世帯率や購入頻度の移り変わり】でも言及したが、購入世帯数そのものが減っている。結果として「1世帯当たりの部数」が減って当然。

さくっと引用させていただきましたが、家族間空間の分配、核家族化や一人一部屋などが増加すると、例えばプログラムでいうと条件分岐でネストされない分岐がしょっぱなで連想配列によって一斉に処理されるわけですから、メソッドを与える子要素は当然減ります。

新聞やテレビが全盛期だった当時は子供たちの土曜日授業は普通で、日曜日に折込広告が集中していました。
日曜、ヒーロータイムの横でチラシチェックする主婦、その横で二日酔いから冷めない夫といった光景も多かったのではないでしょうか?
店舗が開店するとともにショッピングをし、夕方に食事して帰宅というスタイルは周りでもよく見かけました。日曜に売りだせば集客は成功するみたいなところがありました。
折込広告を大量に投入すれば大量仕入れや在庫も難なくはけていたと思います。

それがバブルのころにはかなりの家庭に商材が行き届いてしまうとともに、週末市場が崩れますので転換せざるを得なくなります。火曜定休層や水曜定休層をターゲットにした平日売り出しに商材や広告が流れ始めます。
大量仕入はすでに減少していますから、折込広告もスペース、部数ともに減少させ、回数や種類の拡散に回す方向に集客方法をシフトします。
同時に商材は汎用特化から嗜好特化へのシフトも始まります。

その後ネットが登場し、口コミが視覚化され嗜好特化した商材の評価が目視可能になるに伴って、ネット空間の広告やネット空間での集客が目的に応じた結果が得られ始めます。それに伴い紙媒体での新聞や折込広告をさらに減少させていきます。

一人1台情報端末を持つ時代、コンテンツという塊で端末による情報の視聴がさかんになりました。映像はもちろんテキスト、音声、それらに関連する嗜好も含めて。当然ですが新聞や折込広告はこの端末という括りに入るはずでしたが、媒体としてのスピードや鮮度において劣化が著しくなってしまい、さらに「活字離れ」がボトルネックになり、まず「新聞離れ」の側面が確定します。

核家族化や家族間空間の分配の加速は、以前は家族でテレビを「見る・見ない」だった条件分岐が、家族のうち「父はテレビを見る・見ない→リビングのテレビ」「母は見る・見ない→寝室のテレビ」といった連想配列的になったことにより、一見購買数の増加から視聴の増加を見込めそうに思いますが、録画視聴が定着しきった現代において視聴率を定義できるだけの定量はもはや見込めず、「テレビ離れ」を決定せざるを得なくなってしまいます。

クルマ離れはもっと次元の違うところからあると思いますが、ある側面では車を所有することへの「離れ」が核家族化や家族間空間の分配によって、家族間で個々の時間が生まれ、休日をシェアする頻度も減少し、友人との会話もケータイやメールですますなどのシェアスタイルの変化なども関係している思います。

ではこの「○○離れ」の状態をどうやって解決していくか?

昔みたいに家族間や気の置けない仲間とシェアしていくのが一番でしょう。

かといって、簡単にカーシェアのように「新聞シェア」「テレビシェア」とかは上手くいかないと思います。

新聞や雑誌は喫茶店や床屋、会社などではすでに十分シェアしていると思いますので、この頭数をきちんと把握できるようになれば世帯数にとらわれなくてもいいと思います。

テレビはたとえば録画データをクラウドに置き、複数人で契約できるようにすれば端末やテレビなどでそのデータをシェアするというサービスならできそうです。「とも録」などと名付けて。

折込広告は量販店は量販店同士が提携して量販店マガジンのようなものでもできれば少し革命的な流れになるかもしれませんが、その他の不動産や車などについては折込に頼るよりはTVCMや交通広告への露出をもっと増やしたほうがいいと思いますし、交通広告になにかしら大きなテクノロジーの導入が起これば、駅や電車といった交通広告だけでなく、ナビなどをうまくサイネージ化させることも可能なのではと考えます。

新聞離れや車離れは媒体の電子化、端末の普及も手伝った、核家族化や家族間空間の分配の加速によるコンボと走り書きしましたが、もっとコンボしてるんでしょう、きっと。。。

シェアについては以前エントリしましたが、今思うことについて別の機会に。

2012.01.11

インプットは量、アウトプットは質

情報が大量に氾濫している今、個人がどんどん情報発信をしていける今、
あえて次のように考えています。

これからはインプットは量、アウトプットは質。

・ツイッターでたくさんフォロー・ツイートしよう!
・フェイスブックでたくさんイイネしよう!
・ブログをたくさん書こう!

ソーシャルメディアが浸透してこういった推奨をたくさん見ます。
でも、あえて思うのは、そんな時代だからこそ出し方についてもう一度考えようかなと。

■インプットは性格がでやすい
読書などはするしないはもちろん、するにしても何を読む?いつ読む?どれくらいの時間をかけて読む?など消費するための性格は顕著ではないでしょうか?
テレビやインターネットの視聴、人との会話、いろいろなインプットは趣味思考の傾向に強く影響されていると考えます。
でも性格に左右されないよう、できる限りたくさんのインプットをした方がいいと思います。はじめに性格に左右されてインプットを萎縮気味にしてしまうと搾取される内容も少なくなると考えるからです。
また、見た、聞いた、したことについて安直に理解したと結論しないようにするのも大切だと思います。
意図、意思、意味について一時的な感情で取り込む取り込まないを決めてしまうと、自分が何に対してコミットしていくのかの選択肢も自然と狭くなってしまいます。

■インバウンドではスキルが左右する
インプットした内容をフィルタリングして自分の脳内に整理するインバウンド作業ではスキルが出ます。
スキルといってもそれは単に経験や技術といった場数に左右されるものではなく、インプットからドリップされた内容をさらに濃縮する工程になりますら、よりコミットしたいポイントを絞ることになるでしょう。
読書や視聴、会話によって入手した情報の内、さらに自分が専門的にコミットするキーワードをふるいにかける時、専門外でも興味があればもう一度インプットから始めてもよいと思います。

■アウトバウンドにはメッセージ性が必要
脳内編集、机上編集どちらでも構いませんが、情報をアウトプットしようと考えた場合アウトバウンドが必要です。それをアウトプットすることによってどうなりたいのか?どうしたいのか?といったメッセージ性を持たせるためのアウトバウンドを意識することで、よりベストなアウトプットにつながると思うからです。

■アウトプットは相手とTPOの明確が決め手
どうするのか?だれにするのか?いつするのか?アウトプットにもスキルは必要です。自身の最高のプロダクトをどう行うかということになりますので。
でも、ここまでの段階でベストなアウトプットに必要な具材、調理方法、調理場、食器などはそろっていますので、あとは確実にメッセージが伝わる温度や順番などで振る舞うようなイメージです。口にした瞬間納得させるのは味だけでなく、その時の温度などもあるでしょうから。

似顔絵描いてるんで、ざくっと置き換えると、

・インプット:依頼者から依頼内容をヒヤリング・画像や写真入手
・インバウンド:依頼内容から画像や写真をフォトショ上で並べる
・アウトバウンド:見る人に依頼内容がもっとも伝わる表情などを脳内補正
・アウトプット:描画

例えば新郎新婦を描く場合などでは、インバウンド→アウトバウンドの段階で、フォトショップ上で別々の写真から切り抜きして一緒にいる状態を作り出し、それをプリントしたものを題材に描画を行うケースもあります。
時々、急な依頼でインプット作業の時間がちゃんともらえないまま作業に入る時があるから、全てにおいて参考にはなりませんが、インプットはものすごく大切にしたいのがホンネです。

また、アウトプットまで性格でてるのはアートだと思います。
それはそれで全然構わないと思います。でもいずれにしてもアウトプットは量よりも質が重視なのではないかと思ってます。
よく、練習のようにたくさん描くといいとありますが、それはインバウンドの段階で、それらを眺めてアウトバウンドし、本来の1作品をアウトプットすることでレベルアップすると思います。

アートにしろ、デザインにしろ、コミュニケーションにしろ、もちろんスポーツも反復という作業はアウトプットにあらずであり、その前に大量のインプットがあるものと考えるようになったので個人見解としてまとめました。

2012.01.01

明けまして、おはようございます。

明けまして、おはようございます。
新年と朝の挨拶を。

2012年が始まりました。
今年もよろしくお願いします。

mi3papa's contents


  • プロフィール

    mi3papa's profile

    ■mi3papa■
    姫路で色鉛筆(多色)・鉛筆(単色)を使った似顔絵・肖像画を提供しています。
    ウェルカムボードや贈呈用に好評いただいています。
    DTP/GraphicDesign/WebDesign/CSScoding/FlashMovie
    プロフィールについてもっと→

2012年1月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

upsoldbanner

entryBottom

  • オリジナルイラストのTシャツ・トレーナー・トートバッグ・iPhoneカバー・カレンダーあります!

blogranking

    • にほんブログ村 イラストブログへ
    • にほんブログ村 犬ブログ パグへ
    • にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ
    • ブログランキング・にほんブログ村へ
    • SHINKA.net